ギャル曽根ちゃんの褐色脂肪細胞は、非常に活発らしい
です。昼だけでなく夜もせっせと脂肪を燃焼し続けている
とか。遺伝的には、「太りやすい体質」のはずの彼女が何故?

ギャル曽根ちゃんの褐色脂肪細胞については、
テレビ番組「金スマ」で医療機関をとおして検査
が行われました。

その結果、ギャル曽根ちゃんが食べてるその瞬間
から、褐色脂肪細胞がものすごい勢いで働きはじめ、

そして、なんと彼女が寝てる間もせっせと活動して
いることが判明。

彼女は遺伝的に太りやすい体質のはずなのに、
どうして褐色脂肪細胞がこうも働き者なんだろうって
あなたは不思議になりませんか?

これは完全に私の想像なんですけど、多分、

ギャル曽根ちゃんの褐色脂肪細胞を普通の人に
付け替えたら、その褐色脂肪細胞の働きは普通に
なると思うんです。

どいういうことか分かりにくいですね。

つまりですね、彼女の褐色脂肪細胞自体は、
ごく並の褐色脂肪細胞ということ。

でも、何かがそれを活発に刺激しているのでは
ないかと考えています。

ギャル曽根ちゃんの場合、私の10日分の
食料を2時間くらいの間に食べてしまうわけでしょ。

胃が膨れるわ、体の他の臓器は物凄い力で
圧迫されますよね。

そういうのが、何らかの刺激になって、
褐色脂肪細胞を活性化しているのではないかな。

また、吸収はあまりされないんだろうけど、
脂肪がたくさん体の中に、いったんは入っている
わけで、

そういった情報を体のどこかがキャッチして、
白色脂肪細胞に信号を送っていることも考えられ
ます。

そうすると白色脂肪細胞がレプチンを分泌し、
それを受け取った褐色脂肪細胞が燃焼し始める・・・
とかね。

ギャル曽根ちゃんの消化器系統のつくりが
特殊なだけでも、本当に信じられないことなのに、

もし、褐色脂肪細胞も特殊っていうのは、
同じ人が1億円の宝くじに2回あたるようなもので、
とても考えられないわけ(笑)

私の想像があたっているかどうかを調べるには、
ギャル曽根ちゃんに、口から食べてもらうのを
しばらく停止してもらい、

血管から栄養分だけ補給するという方法を
とって調べれば、いいよね。

これをやると、遺伝的には太る体質らしいから、
ギャル曽根ちゃん、太ってしまうかも。

それから、「満腹」というものが何か分かって
しまうかもね。そうすると、彼女はその後、
口から食べれなくなるかもしれません。

ということは、この調査はやらない方が、
彼女のためにいいですね。

ギャル曽根ちゃんの特異体質について
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